こんにちは!

リョウです

リョウ
今日は後輩キョン子ちゃんと、えりか先輩の会話です!

希少性があるから価格が上がる?

えりか
あー、まあ上場してはじめてコインが売れるってのは分かった
キョン子
はい。それまで楽しみにしてるだけでいいんです
えりか
んー、でもよ、0.2円のものが10円になるとか、まして100円になるとか?・・・えーとセミナーでは300円も目指せるとか言ってたんだっけ?
キョン子
言ってましたね
えりか
想像つかねぇんだよな~。だってこの”午後の紅茶”が150円でさ、来年になったら15万円になりますとか、誰が考えたっておかしいでしょ?
キョン子
その午後の紅茶が世界に5万本しかないプレミア商品ならあり得ますよ
えりか
この午後ティーに15万円出すの?ばかじゃないの?
キョン子
そうでもないですよ、たとえばアンティークコインってありますよね?昔使われてた通貨のことですけど
えりか
ああ、大昔のコインとか?それならじいちゃん家で見させてもらったことあるけど
キョン子
あれだって使われた当時はただの「小銭」で、そんなに価値はなかったはずですよね?
えりか
まあそうだな
キョン子
でも、時代は変わって銭の流通が無くなって、価値は上がってます。希少性が上がったんです
えりか
ん~希少性ねぇ
キョン子
はい、希少性です
えりか
でも希少性を言うならアイゼンは500億枚発行って話だろ?希少性なんてどこにあるんだか
キョン子
そうですか?希少性あるほうだとわたしは思いますけど・・・

アイゼンに希少性はあるのか

えりか
500億枚に希少性?どこがよ
キョン子
たとえば日本で流通してる紙幣って、107兆円ぶんあるそうですよ。貨幣もあわせたらもっとあるでしょうね
えりか
へぇ
キョン子
それに対してアイゼンは最大で500億枚です。ぜんぜん少ない
えりか
それを少ないっていうのかねぇ
キョン子
この500億枚のうち300億枚が流通するとして・・・300億に100円の値段がついたら3兆円ですね。しかもお札と違って勝手に増やしたりできない500億枚ですよ
えりか
3兆ってのがまずあり得ないでしょ
キョン子
ありえますって。前も話しましたけどエイダコインだって0.2円が50円になってるんです。もうそれに近い時価総額ありますよ
えりか
あ~そういえばそうだったなぁ。でも仮想通貨ってほんとになんなんだ?たとえばさエイダコインを0.2円で買えた人ってほんとは「このコインに50円の価値がついてるなんて頭おかしい」って思ってるんじゃないの?
キョン子
先輩はビットコインが1万円だったと同じことを言ってるんですよ
えりか
というと?
キョン子
ビットコインが1万円だったとき、みんな「実体のないものに1万円なんておかしい」って言ってたんですよ。10万円になったときも、20万円になったときもそうです。それがいまは120万円ですからね
えりか
んーまあ・・・
キョン子
とはいっても、実は先輩の言うことももっともなんですよね
えりか
そうなの?みんな同じこと思ってる?
キョン子
はい。その疑問って「インベスターZ」っていうマンガの1巻でも同じ話が描かれてます。ぜひ読んでみてくださいよ
えりか
お、マンガ?ならわたしでも読めるわー
キョン子
はい!読んでみてください!

 

おい待てこれマンガの宣伝になってないか
リョウ
いや実際インベスターZ面白いんだもん…

インベスターZ(1)

だってさ登場人物にホリエモンとかも出てくるんだぜ