アイゼン推しのふらふらです。

前回は「アイゼンの掲げる大きな目標」は決して非現実ではない」ということをお話しました。

今回はアイゼンコインを取り扱っているサービス側のことをお話したいと思います。

アイゼンは「愛」「善」という日本語交じりなことからも、日本人が考案した国産コインであることは明らかです。

では日本で開発されているのかというとそんなことはなく、主にマレーシアの企業に開発を依頼しているようです。

なぜ、国外に依頼するのでしょう?

実は、どんなに日本で発案されようとも、国外に開発を任せているコインがほとんどです。アイゼンも例外ではありません。

国産で開発が進んでいるコイン(トークン)といえば、ZAIF、COMSA、ALISくらいしか私は思い当たりませんし、これらのコインですら国外の技術者と連携は取っています。

これは私の分析と想像ですが、理由は2つあります。

・日本に技術者がいない

まず日本に技術者が少ないということが大きな要因です。

断言しますが、仮想通貨やdApps(仮想通貨のなかで動くアプリのこと)の開発は、いま世界で一番先進的で、エキサイティングなプログラミングです。

ですが日本は、残念ながら保守的な国です。
「新しいことへの対応」はなかなかできません。

「当たるかどうかもわからない近未来に向けたプログラム」によりも「いま目の前のクライアントが欲しいと言ってるアプリ」を開発したほうが銭は入ってくるのですから仕方がありません・・・。

いわゆる「言われた仕事・雇われ」です。

これはもう「日本らしい働き方」と言わざるを得ません。

その点、国外はフレキシブルなエンジニアが多いです。一週間のうち2,3個の会社に顔を出してプログラムを組むなんてこともあります。

イケダハヤトさんなども言っていますが、優秀な純国産OSであるトロンに代わってウィンドウズがシェアを取ってしまった現象が再び起きようとしているのです。私は残念でなりません。

しかし、私たちもそんな技術力は持ち合わせていない。だからせめて「投資」で自分くらいは豊かになりましょう・・・。

・日本でICOは非常に難しい

次に、日本でICOを行うには証券取引法、有価証券法など各種法令に則ったクリアな手続きが必要です。

そのハードルが非常に高さは国外と比べても異常なほどで、やはり「ルールを守るのは得意でも、ルールを作るのは苦手な日本」そのものといったところです。

日本国内でICOをしやすくするサービスである「COMSA」がスタートして間もなく半年になるというのに、実際のICOが1つも始まっていないことがそれを物語っています。

繰り返しますが、国内ICOのハードルの高さは異常です。

多くのフィンテック企業はそんな事情を抱えているのです。

・アイゼンはマレーシア発ICOになる

話を元に戻しましょう。

というわけで、アイゼンも「日本発コインでICOすることが難しい」わけです。

だからこそ日本発のコインでありながら、主にマレーシアで開発を行い、ICOもマレーシア発として行うんですね。

・アイテックとは何の会社か

次にアイテックという企業について触れておきます。

アイゼンコインを実際に購入する際、銀行振込ですと「アイテック株式会社」に振り込むよう案内が来ます。

アイテックとはどんな会社なのでしょうか?

アイゼンに確認したところ、これは「料金収納・代行会社」だそうです。

日本で現金をアイテックに振り込むと、マレーシアのアイゼン管理企業に届けられ、そこでアイゼンに両替されて、あなたのアカウントにチャージ(デポジット)される仕組みです。

そこで必要になってくるのが両替ということですね。
もしかしたら外貨両替もあわせて行っているのかもしれません。

・まとめ

  • 日本発のコインである
  • 開発はマレーシアである
  • ICOもマレーシアと思われる(未確定)
  • その裏には日本でICOを行うことの異常な難しさがあった
  • マレーシアとの橋渡しとして、「料金収納代行会社」であるアイテックが使われている

以上です。

次回は「アイゼンコインの発行枚数・発行総数の話」です。
お楽しみに。



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最後に、私の好きなDMMグループの創業者・亀山さんの、この言葉で締めくくります。

人生はどのみち、どっかで結論を出さなきゃいけないわけよ。「今ここで決断しろ」ってことがあるわけで、待ってくれないからさ。目一杯頭を働かせて、とりあえず意思を示せ。保留はだめよ

http://logmi.jp/149682