アイゼンは、2019年3月から始まるICO(1XAZ=2.0JPY)を終えた後に行うマーケティングの流れを、公式には公開していません。

ですが、ファウンダー自身が何度か行っているミーティングで、ポロポロと重大な情報をこぼすことも多いです。

それを逃さずメモしました。私は熱烈なアイゼン保有者なので、ファウンダーの参加するミーティングにはだいたい出席しています。せっかくなのでこのブログに載せます。

中には機密情報も含まれているかもしれませんが、これをあなたに伝えることでアイゼンがこれから先、どんな発展に繋がるのか、想像していただけると幸いです。

私はこれから話す情報を総合して、ファウンダーが常々発言している、

「1円(0.009ドル)は1ドルを目指します。かならず行きます」

という言葉を信じるに値すると確信しました。

▼チャート1.買い支えによる価格維持

aizen chart

アイゼンは2019年5月より随時、シンガポール、アメリカ、上海を含む3つ以上の中堅取引所に上場します。これは決定事項です。4つ目と5つ目の存在も匂わしていました(2018年5月のミーティングにて)。

みんなが注目するのは、上場後の価格はどうなるか?ということだと思います。

上がるのか?それとも下がるのか?

アイゼンは下げずに、上げると公言しています。

「買い支え」を行うと常に公言しているのです。そのための資金がアイゼンにはあります。

2018年12月までに日本で調達したプライベートセール17億円分の資金は、アイゼンの開発費用に回す必要がないためです。アイゼンの開発自体はすでに終えています。

Cardanoも買い支えで価格を上げたことは有名な話です。

▼チャート2.Mastar,Visa,Union Payとの提携発表による価格上昇

aizen trinity wallet

当然、買い支えのみでアイゼンが発展するわけではありません。

買い支えはあらゆる場面で活きてくる、いわば転ばぬ先の杖、あるいは魔法の杖のようなものです。

・Visa
・Mastar
・Union Pay

まずは以上のカードがトリニティウォレット上で発行でき、現実に利用できることを世界に向け発表します。

<トリニティウォレット紹介記事リンク>

ウォレット内で自動的にドルに両替されるため、仮想通貨をわざわざfiatに戻す必要もありません。

アイゼンの知名度は上がっているとはいえ、まだ全世界に届いているとは言い難いです。そこで大規模な発表をおこなうことで、まだアイゼンを認知していない層にアプローチをします。

▼チャート3.宝くじの利用開始

上場後の発表はまだ続きます。アイゼンは「スマートコントラクトを利用した宝くじ」を販売する企業と契約が完了しました。

スマートコントラクトで宝くじを設計するとどんなメリットがあるかというと、

1.不正が絶対に起きない
2.中間手数料が最小限のため、払戻率が高い

世界中で販売されている宝くじの実に50%が、不正を疑われているそうです。ラオスの宝くじなどは、未だに手書きで運営されていて、みな疑心暗鬼に陥っています。

契約先企業は、もともとETHで購入できる宝くじだったのですが、アイゼンを基軸通貨にすることが決定しました。

さらに「アイゼンを基軸通貨として採用すること」を相手方企業から発表することも決定していて、市場の反応にも期待が持てます。

この宝くじが面白い点としては、ユーザーが「アイゼンを知らない」からといってETHで宝くじを購入しても、実は内部的には、ETHとアイゼンが両替されているという点。つまりアイゼンの流動性が増すということで、開発者の見立てでは、年間7200万ドル分の流動性が発生するそうです。

ちなみに宝くじの内容は、ドバイのMillennium Millionaireを模倣して作るそうです。300ドル弱で参加できて、5000分の1の確率で当選し、当せん金100万ドルが毎週抽選される。夢のある話ですね。

▼チャート4.イギリスのオンラインカジノがスタート

aizen

アイゼンはイギリスのオンラインカジノ会社とも契約を終えています。ヨーロッパ全体のオンラインカジノ市場は約5兆円と言われていて、そこにアイゼンも参入するわけです。

Q.「ゲームチップを購入する際にアイゼン払いが選べるだけでしょう?」

もちろんその通りなのですが、「アイゼン払いを選んだときにチップ数量にボーナスが付く」という契約を巻きました。

仮にアイゼン払いで20%のチップボーナスが付くとした場合、

・1万ドルの購入に対して2千ドル分のボーナス
・10万ドルの購入に対して2万ドル分のボーナス
・100万ドルの購入に対して20万ドル分のボーナス

となるわけですから、金額が小さくとも大きくとも、アイゼン払いを選ぶ人が大多数でしょう。

▼チャート5.トークン化システム

アイゼンは、scamの多いICOの現状を憂いています。これを打破するために様々な企業が知恵を絞っていますが、アイゼンも同様です。

まずアイゼンはICOを希望する仮想通貨に、独自の審査基準を設けます。基準にクリアした通貨は、いわば「アイゼン経済圏」の中で堂々とICOをスタートすることができます。

購入ユーザー側も「アイゼンが審査済み」という安心感もあって購入します。

なぜこれが出来るのか?それはアイゼンは世界トップ10に入るフィンテック企業との契約を終えていて、現在もシステムの共同開発が粛々と進行しているためです。

(「一体どこのフィンテック企業だ?」って?それは2018年12月15日に行われたUNBLOCK PARTYでヒントが出ているそうですよ)

またこの計画の実現のためにも、アイゼンは現在のERC-223規格から独自チェーンへ移行(Token migration)を予定しています。

▼ほかにもニュースは様々控えている

aizen africa

・アフリカ系銀行との交渉

アイゼンはアフリカの銀行圏と、水面下で交渉を行っています。目的は「アフリカの貧困を救うため」であり、その手段は「アフリカの銀行で、現地通貨とアイゼンを両替できるようにすること」です。

これが実現すればどういうことが起きるかというと、

・アフリカのFiatがアイゼンに流れ込むため、アイゼンの価値が上昇する
・アイゼン経由でアフリカのfiatに両替できるため、世界からアフリカ投資の資金が集まる
・貧困対策の慈善事業を行っているということで、アイゼンが高く評価される
・世界の企業は安心してアイゼンと提携を表明するようになる

このとおり、好循環が生まれるのです。

・スリランカ政府筋の企業と契約を完了した

sri lanka aizen

具体的な内容は一切非公開ですが、スリランカを起点として周辺国にもアイゼンが使われるような仕組みを作っているそうです。続報が待たれます。

・TrinityWalletの進化

trinitywallet official logo

現在、唯一アイゼンの購入できるウォレットであるTrinityWalletは、すでに銀行、仮想通貨取引所との契約を終えていて、2019年にはローンチされる。もちろんこれはアイゼンにもいい影響を与えます。

おわりに

いかがだったでしょうか?このとおり、アイゼンは他の追随を許さないプロジェクトを現実化していきます。

日本で毎月10回近くのセミナー開催と、2万人・計17億円という日本国内前代未聞の購入者数がいる理由が、分かって頂けたと思います。

これが一人の日本人ファウンダーから始まったのですから、驚きませんか?忙しい方ですが、あなたがもしもファウンダーを訪ねて日本に来るなら、きっと会う機会にも恵まれるでしょう。

アイゼンについて、その他の詳しい内容はこちらの記事もご覧ください。
<リンク>

アイゼンの購入手順はここを見て下さい。
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