こんにちは!リョウです。

リョウ
今日は心理学の話。

質問!

・ポジティブな情報と
・ネガティブな情報が
いっしょに並んでいたら

人はどちらのほうに
目が行くと思いますか?

答えは、
人はネガティブな情報に
かならず目がいくようになってます。

例:

・女優の北川がアメリカでベストレベニュー賞を受賞
・女優の北川がアメリカで誘拐?現在も捜索中か?

・【速報】xxコインが業務提携を発表
・【警告】xxコインに詐欺疑惑が発覚

これ、どう思う?

ネガティブなほうは
中身を読まずにいられない

思わない?

「嘘かどうか確かめてやる」

という気持ちも含めて
開くと思わない?

しかも気づいた?

ポジティブニュースのほうは
「事実」を書いてるのに対して

ネガティブニュースはどちらも
「憶測」だよ!?

憶測ならいくらでも
記事書けるじゃん。
ずるくない?

リョウ
いわゆる「飛ばし記事(誤情報)」がバンバン出るのがネットとかゴシップ雑誌の世界だよね。訴えられることも多いけど。

▼人は損を3倍嫌う

ひとつ覚えておいてほしいのは、

人は
「得したい!」っていう欲求より
「損したくない!」欲求のほうが
強いということ。

その差、実に3倍。

1万円札を拾ってから
5千円札を落とすと、
人はなんと喜ぶのではなく、落胆します。

5千円トクしてるのに・・・

・人は損に敏感。
・だから損を連想させる記事は読まれる。

これを逆手に取った
記事はたくさんあるから気をつけて。

リョウもネガティブ記事って
たまに書きます。

自分の気持ちに素直になって
記事を書いた結果、

「なんだこのネガティブな記事は!?」

って驚くことあります。

▼その「ネガティブマーケ」をやめなさい

こんな記事みたことない?

・タイトルが「アイゼ○コインは詐欺!?」みたいなネガティブ系

・記事を読むと、つらつらと危険な理由が書いてある

・記事の最後のほうにさり気なく「私ならこっちの案件をおすすめしますね。着実に資金が増えてます」とか別記事の誘導リンクが貼られている

・そのリンクを開くと、やたらとポジティブな内容ばかりが並んでいる

・サイト名が「○○○○ポリス」「○○○110番」とか取り締まる系

分かりやす過ぎやろ!

これ
「ネガティブマーケティング」
っていうしょーもない販売手法
なので覚えておいてね。

ネガティブマーケティングは
記事の9割をネガティブ記事で固めて、

残り5%〜10%を
自分が本当におススメしたい
商品に誘導するのさ。

これを続けてたらさ
ネガティブ記事をたくさん
書かなきゃいけない関係上、

世の中のあらゆる商品を
疑いの目から入ることになり

「これ、自分の記事ネタに使えないかな?商品に欠陥や怪しい部分はないかな?」

というリサーチから
しだすようになり(職業病)

しまいには
善良な商品すらディスりだすという
かなしい販売手法なのです。。

たとえばリョウは
新入社員を教育するときって
「どこか褒める部分はないかな?」

とは考えるけど

「どこかディスる部分はないかな?」

とは絶対に考えないよ。
そういうこと。
みんなには真似してほしくないよ。

▼まとめ

・人はかんたんにネガティブな情報に目が行く

・そういうものだと自覚しながら、気をつけて、行動しよう

・アイゼンナウは中立記事!ネガティブ記事は無いよ!たぶんね!