こんにちは!

リョウです

小野寺さんがセミナーで

「ICOしない選択もあります」

とぽつぽつ言っているのを
知ってるだろうか?

オレはあの時点で

リョウ
ああ、こりゃICOしないな

という予想を立ててます。

「ICOするって言ったじゃないか、約束を破るのか!?」

と、怒るひとは・・・

このなかに、いないよね?

だってもともとICOは
日本人参加不可、というか
現在の最安値プライベートセール
参加できてるだけで全然勝ちだもんね。

今回は「ICOをしない」ことで、

  • なにが良くて
  • なにが良くないのか

いわゆる「NO ICO」の
メリット・デメリットについて
調べてみよう!

メリット1.上場後しか買えなくなる

最大のメリットがこれ!

これだけでNO ICOで良かった!
と胸を張れるよ。

一般セールをしないことで、
アイゼンを手に入れられる人は
グッと数が絞り込まれる。

だってよく考えてみて、

ICOしちゃったら、
全世界で「アイゼンほしいな~」
と思ってた人

全員にアイゼンが行き渡るよね?

じゃあ極端な話、
上場後に買いたい人はいるの?

欲しい人はみんな
ICOで買い終えてるんじゃない?

そりゃもちろん
ICO後に知った人は
欲しいだろうし、

上場後発表での価格アゲを
控えてるアイゼンは
ICOしようがしまいが
あまり関係ない。

かし!

NO ICOの場合これらがまとめて
「上場後にしか買えない人たち」
になるんだよね。

これってめちゃくちゃ強力だよ。

どうする?
1月末のプライベートセール終了後に
大きい発表をドカン!と出して、

しかし誰も上場まで
アイゼンを買えない状況ww

こんなことになったら・・・

オレが昔書いた記事の通りになるやん

過去記事>アイゼンは飢えた獣を作ります

  • 上場後にアイゼン即売りする派
  • 上場後もアイゼンガチホする派

いろいろあると思う。

キミはこの状況になったら
どちらを選ぶ・・・!?

メリット2.広報費いらない

晴れのICOなんだから
それなりにプロモーション費用をかけます。

これがごっそり使わずに済むのは
上場後のマーケティング費用に
すべて回せるので◎

小野寺さんとアイゼンプロジェクトの
手腕としては、そちらの方が
はるかに費用対効果が高いと思うのは
リョウだけではないはず。

メリット3.NO ICOは世界的に歓迎されやすい

ICOやってる通貨(ほとんどそう)は
上場後に「売り」が出やすい。
価格が下がりやすい。

そりゃ、上がってたら
利益確定を狙うからね。

だからこそ、どの通貨も
「半年持ってたらコインを20%増やすよ」
という機能を付けたり、

ロックアップ(通貨を売れない期間を設定)を
付けたりと、工夫を凝らしてるんだよね。

涙ぐましい工夫・・・

でもさ、
ICOをやらなきゃそもそも

「買える人」がいないんだから
「売れる人」もいないと思わない?

つまり価格上がるしか、なくない!?

NO ICOやべぇな!

「え?プライベートセールでみんな買ってるじゃん?」

と思う方もいるかもね、でも
それってどうなんだろう?

日本という極東の島国
「内々の紹介制で売ってた通貨」を、

後年になって、
世界のどれだけの人

「え?アイゼンって0.1円時代があったの?今0.1ドルじゃん、おったまげー」

って知る機会があるのかなあ。

ほぼ、ないと思う。

デメリット「世界がアイゼン知る機会をうしなう」

世界がアイゼンの認知をする機会の1つが
ICOだったわけ。

その芽を自ら摘むというのは、
いったいどうなの?

でも、知る機会って
いまのところは、いらないと思うんだ。

だって上場後に契約発表をするって
1年前からさんざん言ってるからね。

いずれにしてもNO ICOが
できるってことは、

それだけ企業体力がある
ってことだよね。

企業のみんなは
お金が欲しいからこそ
「地球のみんな、オラに開発費を分けてくれ!」
ってICOをするわけだし。

ICOが無いなら無いだけ良いのは
真実なのだ。

評論家きどりのリョウ

さてさてこの予想
大ハズレこいたら恥ずかしいけど、

あながち間違いすぎでもない
気がするんだよね。

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