こんにちは!

リョウです

ライン@より
素晴らしいご質問をいただきました。

本当は、小野寺さんにご回答
いただきたい内容だそうなのですが

まずはリョウにて受け止めてみることにします!

リョウ
全然的はずれな回答だったらごめんね

さらにその後、
小野寺さんにダメ元で
回答を求めてみましょう!

リョウ
(小野寺さん忙しいのに大丈夫かな・・・)

▼アイゼン(XAZ)自体が持つ機能について質問

ソースコード

AIzenの通貨としての機能、つまりイーサリアムのブロックチェーンに何を書き込んでいるのか。

例えば他の通貨は、著作権/所有権/真偽証明など、通貨の用途によって役割があると思うんです。

純然に流通だけが行われる「トークン」だけでも全然いいのですが、AIzenの売り(何の問題解決か)がはっきりしないのが気になります。

ブロックチェーンやスマートコントラクトを開発する際の条件に、AIzenの利用を義務付けているとか、そういう感じなのか。

(XAZ自体に問題解決の機能がないのに)なぜ、そんなに多数の企業と契約が取れるのか?それも気になっている次第です。

たしかに、アイゼンPJは
世界貧困の解決という理念は
持っていても、

アイゼン(XAZ)自体に
問題解決するためのコントラクトが
書き込まれているわけではない。

※正確には未公開。プレセールだから当然っちゃ当然。

これは暗号資産に深く
関わっていればいるほど

「なんなの?このXAZという通貨は・・・?」

となるのもうなずける。

リョウ
マーケティングだけでのし上がってきてない?通貨の技術どこいった?

みたいな感じね。

▼XAZの1つの展望を予想する

XAZのソースコードが
まだ公開されていない以上

ここから先は本当に予想になるしか
ないのだけど、

XAZが目指すところの1つとして
ゲーミングプラットフォームで
シェアを獲得すること
目的にあるのではないか?

と予想するよ。

ゲーミング通貨の根拠1

その根拠は単純明快で、
ひとつ目はこちらの記事にあるように、

関連記事:アイゼンのオフィシャル動画がリリース

アイゼンは完全に
ゲーミングプラットフォームとしての
通貨を意識していること!

ゲーミング通貨の根拠2

もうひとつは小野寺さんが
さんざん説明しているとおり、

契約企業先が
・宝くじ
・オンラインカジノ
・オンラインゲーム など

ゲーミング系に
かなり偏っているのもまた事実!

ゲーム系で攻めるとき、コントラクトに書き込むこととは?

ではXAZがマイグレーション(イーサリアムネットワークを離れて独自チェーンに移行することね)するまでは、ゲーミングプラットフォームに特化したとしよう。

その場合はXAZに
どんなコントラクトを
書き込むべきなのだろう?

これもまた予想でしかないけど、
多分こういうこと。

・さまざまなゲームで使える互換性
・絶対に誤ったゲーム結果を出さない完全性
・今後出そうなあらゆるルールのゲームに通用する汎用性

小難しく言っちゃったけど、
こういったコントラクトって
いわば当たり前といえば、当たり前。

上記のだいたいの項目は、
ERCの仕様ですでに担保してくれてる

リョウ
イーサやっぱすげーよwww小野寺さんが「イーサリアムが登場したときにアイゼンPJ本格始動を決めた」と言っていたのもわかる気がするwww

▼XAZは開発より、フィロソフィーを意識して見せている

ボーイズ・ビー・アンビシャス

アイゼンプロジェクトに関しては
小野寺さん自身が「マーケティング」
という言葉を多用しているとおり、

すでに完成した通貨を
マーケティングの力
ユーザ数・販売額・契約企業すべてを
順調に伸ばしているとうかがえる。

・いさぎよく「高い理念」を掲げたのも戦略。

なぜなら高い理念に賛同する
高貴な企業が集まってくるから。

某○○社と契約を結べたのも
某○○国の懐に深く入れたのも
そういう理由からなんじゃないかな。

・初期ほど情報量を絞っていたのも戦略。

なぜならそんな苦しい状況で
付いてくる初期メンバーは、
今後なにがあっても、

信頼のおけるメンバーとして
かならず付いてきてくれるから。

(お金持ちがお金無いフリするのを同じやつ!付き合う人を選んでる)

つまり、

「XAZにどんなコントラクトが書き込まれるんだろう?」
「アイゼンPJの理念は分かったけど、XAZのプロダクトでどうやって解決するんだろう?」

といくら悩んだところで、
コアファウンダーから返ってくる返答は

「まだ技術力を見せる段階ではないだけ

でおしまいだと思う。

ニヤリと不敵に笑いながらこれを言う
小野寺さんの声が聞こえてくる。

リョウには聞こえます。マジで・・・

▼技術力だけじゃダメ。ノーフェイクトゥデイの例

たとえば真偽証明に関してリョウも
非常に支持している、

NFT(ノーフェイクトゥデイ)
という通貨があるんだけど、

外部リンク:【アリババと提携】NFTってどんなコイン?

これ、プロダクトとしては
中国の粉ミルク缶などに
QRコードを印刷し、

QRコード照合すれば
ブロックチェーン技術によって
偽物商品かどうか判別できるという優れもの。

素晴らしいプロダクトだよね。

でもこれ、
ぶっちゃけ知名度も
まだ無ければ、価格も
クッソICO割れ起こしてるのよ。
(1/10くらい?)

これについてはTelegramで
開発者Leonも(あのセントラリティで有名なレオンです!)

「我々は間違いなく高い技術を持った通貨を開発した。しかし開発に偏りすぎていて、マーケティングを怠っていたことは事実。これからマーケティングに力を入れる」

と発言しているんだよね。

▼アイゼン公開から1年。すでに成功のかけらが見え始めている。

そう考えると、
技術云々を並べるんではなくて、

契約先を匂わせて
期待感を煽ることや、
理念からはいる語り口などが

とっても人々の心に深く
刺さっているのは違いない。

ミートアップ参加者にも、
契約企業の担当者にもね。←だいたいが社長クラスやと思いますけど。。

だって事実、これを上回る
国内通貨は出ていないわけだからね。

アイゼン50カ年計画の0年目に
(2019年が1年目)
立ち会えているオレたちは、

本当に歴史の生き証人
なるかもしれないね。

じーーんときた

そう分かったところで
アイゼン買い増しや!